こんにちは。本日のHTML講座をはじめたいと思います。
本日は簡単なHTML文を書いてみたいと思います。この作成を行うことがHTML文を作成するための第一歩です。知識として覚えておいてください。
1.基本文
では、基本的なコーディングからはじめたいと思います。私はXHTMLでの記述をメインにしていますのでXHTMLで解説していきます。では、テキストを開き、下記を記述し保存します。
<例 1>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">・・・I
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">・・・II
<head>・・・III
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />・・・IV
<title>無題ドキュメント</title>・・・V
</head>
<body>・・・VI
こんにちは
</body>
</html>
<説明>
この黒色の文を記述をして、.htmlを拡張子として保存すれば、「こんにちは」と表示されるHTMLが完成します。
Iの説明
宣言文
xhtmlのドキュメントとしての宣言文です。
今回はXHTMLとHTMLの過渡期としての指定を意味する「Transitional」を指定しています。
この文はこのまま記述してください。
IIの説明
htmlタグ
中の内容をhtmlとして意味させるタグです。この中にヘッダーと本文を記述します。
IIIの説明
headタグ
このファイルの情報(作者や外部スクリプト、外部CSS、タイトル、概要)を記述するタグです。
IVの説明
metaタグ
作者や外部スクリプト、外部CSS、タイトル、概要を規定するタグです。
Vの説明
titleタグ
ファイルの内容に即したタイトルを指定するタグです。SEO対策を行うには必須のタグです。
VIの説明
bodyタグ
ここに本文を記述します。
さて、本日はこれで終わりとさせていただきますが、これでHTML文を作成する第一歩を踏んだわけです。
次回はこの内容をさらに詳しく作成し、ひとつのコンテンツを作成させてみたいと思います。
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