第3回 HTML講座

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは。本日のHTML講座をはじめたいと思います。
本日は簡単なHTML文を書いてみたいと思います。この作成を行うことがHTML文を作成するための第一歩です。知識として覚えておいてください。

1.基本文

 では、基本的なコーディングからはじめたいと思います。私はXHTMLでの記述をメインにしていますのでXHTMLで解説していきます。では、テキストを開き、下記を記述し保存します。

 

 <例 1>

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">・・・I
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">・・・II
<head>・・・III
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />・・・IV
<title>無題ドキュメント</title>・・・V
</head>

<body>・・・VI

こんにちは
</body>
</html>
 

<説明>

この黒色の文を記述をして、.htmlを拡張子として保存すれば、「こんにちは」と表示されるHTMLが完成します。

Iの説明

 宣言文

  xhtmlのドキュメントとしての宣言文です。

  今回はXHTMLとHTMLの過渡期としての指定を意味する「Transitional」を指定しています。

  この文はこのまま記述してください。

IIの説明

 htmlタグ

  中の内容をhtmlとして意味させるタグです。この中にヘッダーと本文を記述します。

IIIの説明

     headタグ

     このファイルの情報(作者や外部スクリプト、外部CSS、タイトル、概要)を記述するタグです。

IVの説明

 metaタグ

  作者や外部スクリプト、外部CSS、タイトル、概要を規定するタグです。

 

Vの説明

 titleタグ

  ファイルの内容に即したタイトルを指定するタグです。SEO対策を行うには必須のタグです。

VIの説明

 bodyタグ

  ここに本文を記述します。

 

さて、本日はこれで終わりとさせていただきますが、これでHTML文を作成する第一歩を踏んだわけです。

次回はこの内容をさらに詳しく作成し、ひとつのコンテンツを作成させてみたいと思います。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://admin.hpfactory.com/mt-tb.cgi/8

コメントする

SEARCH
営業日カレンダー
INFORMATION
Copyright © 2008 hpfactory.com, All Rights Reserved.