こんにちは。本日のHTML講座をはじめたいと思います。
本日は前回のHTML文に見出しと小見出しを加えて生きたいと思います。
この見出し、小見出しがSEO的にも重要ですのでしっかり覚えてください。
1.基本文
まず、前回の保存ファイルを開いてください。そして、例2の青文字の部分を追加していきたいと思います。
<例 1>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>HTMLについて学ぼう</title>
</head>
<body>
<h1>HTMLについて学ぼう</h1>
<h2>HTMLって?</h2>
<p> HTML(Hyper Text Markup Language)はWorld Wide Webで使用される言語です。まぁ、ホームページを作成するために使う言語です。ブラウザというプログラムを通すことでどんなパソコンからでも情報を確認できることを目的に開発されました。</p>
<p> 本来、HTMLで できることは文章を構造化(Markup)することだけです。構造化といっても、題名、文章の強調や、打消しなどの役割を指定することで、装飾をすること ではありません。装飾の機能を持たせてしまったので、本来の目的(どんなパソコンからでも情報を確認できること)を達成することができなくなったので、現 在、装飾はHTML文から分けて、スタイルシートで記述することを求められています。</p>
</body>
</html>
【説明】
今回追加した部分で重要なところはまず、<title></title>で入力されたところと<h1><h2>タグとなります。
まず、titleタグで囲まれた文はそのHTML文のタイトルとなります。通常の表示やお気に入りに登録した際に表示される文となり、SEOにもとても重要です。どのような簡単なHTML文でも必ず入力するようにしてください。
次に見出しのタグとなるHタグとなります。Hタグと書きましたのであれっと思った方もいるかもしれません。
実は、数字の部分は重要度を表す表示で1がもっとも重要な見出し、2,3となるごとに重要度が下がっていき、6まであらわします。
作文でもはじめに題名を書き、各章ごとに見出しをつけますね。それと同じです。
各サーチエンジンはこの見出しを重要視しており、この見出しのあるなしがSEOには重要です。
SEO的にも1を一番、重要視するのですが、作文と同じで大見出しがいくつもあるものはないと思います。
そのため、1を何回も使ってしまうとスパム行為(迷惑行為)となり、検索エンジンで検索してもらえなくなりますので注意してください。
さて、補足ですが、pタグは文章の段落を意味するタグです。
本日はここまで
次回はリンクのつけ方について講義を行いたいと思います。
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